有限会社  磐植

生産花き紹介

元気な花に囲まれているお家って、幸せな家族を象徴しているように見えますよね。
恵まれた自然の中で育った磐植の花々は、一つ一つとても力強く、いつもパワーと癒しを与えてくれる、
そんな花たちばかりです。
願いが叶うなら、是非一度足を運んでいただいて、世界中のみんなに見てもらいたい!!
といつも強く思っています。
そんな花たちを一時でも長く楽しんでもらいたいと願い、ちょっとでもお役にたてればと思います。
素朴な疑問でもなんでもかまいません。何かありましたら、ぜひご質問下さい。
メールお待ちしています。

プリムラ

シクラメン

オダマキ

ガザニア

サイネリア

カプシカム

ゼラニューム

ベゴニア

バーベナ

ビンカ

アッツ桜

ペチュニア

ヒメヒオウギ

トレニア

ガーベラ

ブルーサルビア

ダイアンサス

マリーゴールド

ガイラルディア

ジニア

ペンタス

クリスマスローズ

その他

野菜

プリムラ

花言葉
 運命をひらく・可憐・美の秘密・永続する愛情

楽しみ方
 鉢植え 寄せ植え ガーデン

サクラソウ科のプリムラは、大変に種類が多く、ポリアンサ・ジュリアン・メラコイデスなど様々な仲間があります。

《ポリアンサ/ジュリアン》
寒さに対して比較的強い性質をもっていて、 12月から色鮮やかな花を次々と咲かせます。日当たりの良い場所を好み、日光が不足すると花着きが悪くなったり、葉が黄色くなったりするので、日当たりのよい、 雨の当たらない場所で育てます。水は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えて下さい。とくに、花が咲き始めてからは、薄い液肥を水代わりに与えると良いでしょう。また、花や葉に水をかけると、病気や腐る原因になるので必ず株元に与えましょう。

シクラメン

花言葉
 はにかみ・内気・嫉妬・遠慮・切ない私の愛を受けてください・疑惑

楽しみ方
 鉢植え 寄せ植え ガーデン

サクラソウ科。原産地は地中海東北沿岸部で別名カガリビバナと呼ばれ、冬から春の鉢花の代表的存在です。

水は、土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。受け皿には水を残さないように、株ごとに乾き方は変わるのでこまめに観察しましょう。肥料は、花の時期は葉の色や生育を見ながら、週に二回位の薄めの液肥をあげてください。日の当たる玄関など日中の夜温の差があまり無いほうが長持ちします。一日の温度差を10℃以内に保つのが理想的で、冷たい風や温風には当てないように注意してください。


【ミニシクラメン】
ガーデン用に庭に植えるなら、涼しくなってから夜の冷え込みが厳しくなる前に植えて、だんだん寒さに慣らしてあげましょう。

オダマキ

花言葉
 移り気・勝利の誓い・心配して震えている・ 負け知らず・別れた恋人

楽しみ方
 鉢植え 寄せ植え ガーデン 切花

キンポウゲ科。北半球温帯地方に広く分布しており、日本にも数種自生しています。主に流通しているのはこれらの日本原産種・ヨーロッパ原産のブルガリス種を改良した西洋オダマキ・北アメリカ原産のロンギシマ種を改良したアメリカオダマキなどがあります。

寒さに強く、宿根草なので一度植えつければ毎年花が楽しめます。ただし、お手入れしだいと言うことは言うまでもありませんよ。水は、一年を通して、土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。鉢植えは置き肥を、ガーデンでは花後と9月に化成肥料を施します。日当たりに対しての適応範囲は広いですが、やや暑さが苦手なので、西日のあたらない場所を選んでください。

ガザニア

花言葉
 あなたを誇りに思う

鉢植え
 寄せ植え ガーデン ハンギング

キク科のガザニアは、別名クンショウギクとも呼ばれます。原産地は南アフリカですが現在育てられているガザニアはほとんどがヨーロッパで園芸品種として改良されたものです。

とても丈夫な花です。太陽が大好きなので、水はけが良い日当たりの良い場所を選びます。高温多湿を嫌うので、水の与えすぎや過度の密植は避けてください。開花期間が長いので、高温時以外はコンスタントに追肥を施します。地植えの場合は霜よけをすれば越冬可能。秋に挿し芽で更新できます。水は土の表面が乾いた時だけたっぷりと与えて、やや乾燥気味に育てます。

サイネリア

花言葉
 常に快活・望みある悩み・いつも喜んで

楽しみ方
 鉢植え

キク科。北アフリカ等が原産の、寒い時期に際立つ華やかさで人気のある花です。花色が豊富で、また、蛇の目と言われる花弁にホワイトの目が入ったものもあります。学校の入学式・卒業式シーズン舞台を飾るのに重宝される、早春の人気者です。

葉・花ともに数が多いので水分の蒸発量が多く、乾燥しやすいのでまめに観察をして、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください。10日に1回ぐらいの間隔で、水やりの折りに液肥を施します。光線不足にはある程度耐えられますが、時折日光浴をさせましょう。北風には直接当たらないように。花が終わった後に花柄つみを施すとまた咲き始めて長く楽しむことができます。

カプシカム

カプシカム(観賞用からし)

花言葉 旧友

楽しみ方 鉢植え 寄せ植え ガーデン 

ナス科。一年草。レッド・オレンジ・ホワイト・パープル・ブラック・グリーン・イエローなど、若い実のときからカラーを変化させながら色づいていくのを楽しみます。

太陽が大好きなので、日当たり、水はけが良い場所を選びます。チッソ分の少ない液肥を薄めたものを与えたり、月1回の置き肥を与えると良いでしょう。植替えの時には、元肥を与えて下さい。加湿を嫌うので土が乾いたら水やりをしてください。花壇材料として,ながく楽しむことができます。種類が豊富なので、組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょう。

ゼラニューム

花言葉
 慰め・君ありて幸福・真の友情・真実の愛情・友情・決意

鉢植え
 寄せ植え ガーデン ハンギング

フウロウソウ科。南アフリカ原産。日本には江戸末期に伝わり、明治末期以来、幾度かのブーム(変わり葉を珍重)を隔てて、現在は大衆的な鉢花として人気があります。ひとくちにゼラニウムと言っても、特徴や交配親の違いで、ゼラニウム、アイビーゼラニウム、ペラルゴニウム、ニオイゼラニウム等数種に分類されています。

丈夫で一年中鮮やかな花色を楽しむことができる人気の植物「ゼラニューム」。バリエーションが豊富で、主役にも脇役にもなる便利な植物です。土の表面が乾いてから、水をたっぷりと与えましょう。生育旺盛なので、定期的に肥料を施します。日なたを好みますが、環境になじみやすいので、明るい日陰でもよく育ちます。極端な暑さ、寒さは苦手なので夏場の直射日光、冬季は霜に当てないように管理します。

ベゴニア

春花壇の必須アイテムベゴニア
 育てやすさと、強健さがひかります。
 写真は、センパフローレンス アンバサダー

ヒメヒオウギ

花言葉は「誠実」
 南アフリカ原産のアヤメ科の植物で、一度植える
 と毎年楽しめる球根性。半耐寒性なので、花壇に
 植えるさいには、霜に注意です。

マリーゴールド

家庭菜園をするなら、マリーゴールドを野菜の苗の
 間などに一緒に植えてみてください。
 センチュウという虫を駆虫し、土を元気にして
 くれる
植物です。

クリスマスローズ

たくさんの種類、そしてその種類ごとの花の違いは
 同じ種類だとは思えない程の違いが有ります。
 この種類が欲しい!!と思って種を蒔いても、実際には
 違う種類の花が咲いてしまう。
 欲しいものをGETするのがなかなか難しいようですね。

その他

★ コリウス

 夏から秋にかけて見ごろとなるコリウス
 独特の色合いが、目を引きます。
 寒さに弱いので、冬には室内に置ける、鉢植えがお勧めです。
 ただし、日照不足と、水切れに注意してください。
 
★ニューギニアインパチェンス

 暑くなってくるにつれて、やはり涼しげな青や爽やか
 な白のお花が売れているんでしょうか?
 私的には、深い緑で丈夫そうな葉っぱに、燃えるような
 真っ赤の花が咲いているニューギニアインパチェンスが
 とても美しくて素晴しい!
 かなりおすすめです!
★ロベリア
 
 日当たりが良くて、風通しの良い場所に置きますが
 日陰でも充分育ちます。土の質は特に選ばず、
 肥料もそれほど必要としません。
 水は、土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと
 与えて下さい。夏越しを成功させると秋にもまた
 可愛らしい花が咲きます。
★クローバー

 子供の頃、夢中で四つ葉のクローバーを探した人、
 たくさんいると思います。みんな四つ葉ばっかり
 探すけど・・・クローバーって葉っぱの数によって、
 他にもいろんな意味があるんですよ。
   1つ葉 希望   2つ葉 成就
   3つ葉 愛情   4つ葉 幸福
   5つ葉 金運   6つ葉 とても幸せ
あなたは何を願いますか?(私はもちろん全部です!)
★カレンジュラ

 キンセンカやフユシラズといった名前でもお馴染み
 のカレンジュラ。春から初夏のイメージもあります
 が、耐寒性があるので、パンジーなどと一緒に
 秋にも楽しんでください。

 (画像は八重の種類です。)
★オキザリス

 オキザリスは、特に手のこんだお手入れをしなくても、生育が
 旺盛で毎年花を咲かせ、球根が自然に増えていきます。
 水はけと日当りの良い場所で育てましょう。
★ラナンキュラス

  春に入ったばかりの頃に咲き始める花。
  卒・入学式などに飾っていただくのにピッタリのお花です。
  直径5cm以上もあるとても大きな花、幾重にも重なる花弁、
  パステル調の優しく華やかな色、、、
  いつ見ても、ゴージャスという言葉がよく似合う花です。
★アネモネ

  アネモネは一般的に、秋に植える球根植物として知られています。
  冬の寒さに充分当てる(5℃以下から凍らない程度の環境に1ヶ月以上
  さらす)ことによって、春に綺麗な花を咲かせます。

  球根を植える際の注意点として、アネモネは一般的な球根と違い、尖って
  いる方が下になっています。間違って逆に植えないように。
  また、からからに乾いた球根をそのまま植えた時には、急激な吸水によって
  腐ることがあります。植え付け直後は水やりを控えめにし徐々に増やします。

  高温多湿に弱いので、購入の際にはカビていないかをチェックしてみて下さい。
  また、夏場は球根を掘り上げて貯蔵しておきましょう。

  水はけのよい土を好み、酸性の土壌を嫌います。肥料は、植え付け前に
  土にゆっくりと効くタイプものを混ぜ込み、その後花が咲くまでは液体肥料を
  月に1回を目安に与えます。
  日当たりの良い場所を好むので、夏前に掘り上げるまでは日なたで育てます。
  生長時期は極端に乾燥させないよう、土の表面が乾いたらたっぷりと水を
  与え、葉が枯れて休眠している時期は一切水を与えません。
  花が枯れてきたらは花茎の下から切り取り、余分な栄養がとられないように
  しましょう。

野菜苗

  2月に種を蒔いた野菜が、4月から出荷期をむかえました。


  スイカやメロンの苗もあります。


  早いものは、7月上旬に収穫を迎えます。
お問い合わせは(有限会社 磐植)☎0246-22-8787 まで


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